相双地域支援サテライト
活動内容
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情報発信
- 2026.03.16(月) 浪江サテライト 移転のお知らせ
- 平素より、福島大学地域未来デザインセンター相双地域支援サテライトの活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。 相双地域支援サテライトはこれまでも、東日本大震災および原子力災害からの復旧・復興の歩みにあわせて、福島大学と被災地をつなぐ現地の拠点を設け、地域の復興や住民の帰還、コミュニティの再建を支える取り組みを進めてまいりました。 このたび、浪江町役場内に設置しておりました浪江サテライトを、南相馬市へ移転することとなりました。これまでの浪江サテライトの運営にあたりましては、浪江町役場をはじめ、多くの関係者の皆さまにご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。 移転後も変わらず、浪江町役場や関連団体、地域の皆さまと力を合わせ、これまで築いてきたつながりを大切にしつつ、現地拠点として、担当する地域とともに歩んでまいります。
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情報発信
- 2026.03.16(月) 3月11日に南相馬市等と(仮称)福島大学サテライト拠点の立地および施設整備に係る連携協力に関する協定を締結しました
- 福島大学地域未来デザインセンターは、このたび南相馬市、日本国土開発株式会社および一般社団法人南相馬ミライエと「(仮称)福島大学サテライト拠点の立地および施設整備に係る連携協力に関する協定」を締結しました。
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地域復興支援
- 2026.03.11(水) 「災害に強い地域づくりのためのヒント〜宮城県丸森町の事例に学ぶ〜」を開催しました
- 2026年1月31日、浪江町防災交流センターにて、福島大学市民講座「災害に強い地域づくりのためのヒント〜宮城県丸森町の事例に学ぶ〜」を開催しました。 相双地域支援サテライトでは、これまで浪江町幾世橋地域や双葉町駅西住宅において、「防災」を切り口とした地域コミュニティ再構築の取り組みを進めてきました。 そうした中で、非常時におけるコミュニティの力がいかに重要であるかを、他地域の実践事例から学ぶ機会として、本講座を企画しました。 今回は、2019年の東日本台風により甚大な被害を受けた宮城県丸森町から、当時、元民生・児童委員として地域対応にあたられた佐久間新平氏、宍戸克美氏のお二人を講師としてお招きしました。 東日本台風では、丸森町において死者・行方不明者11名、河川18か所の堤防決壊、150か所以上の土砂災害が発生するなど、町政史上最悪ともいえる被害が生じました。 その中でも特に大きな被害を受けた五福谷地区では、集落自体は壊滅的な状況に陥りながらも、地域の強いコミュニティ力によって人的被害を「ゼロ」に抑えることができたという、非常に貴重な事例があります。 本講座では、当時現場の最前線に立たれていたお二人から、災害発生時にどのような判断を行い、どのように行動したのか、そしてそこから得られた教訓について、ご自身の経験をもとにお話しいただきました。
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職員募集
- 2026.03.04(水) 相双地域支援サテライトで働く福島県復興支援専門員を募集します(3/16〆切)
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職員募集
- 2026.03.04(水) 地域コミュニティ再生・形成支援のために働く特任助教およびコーディネーターを募集します(3/16〆切)
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情報発信
- 2026.02.04(水) 報告会「現場から学ぶ、コミュニティ再生の実践と課題」を開催します
- 東日本大震災と原子力災害からの福島の復興には、帰還者と移住者がともに支えあい、避難者が「ふるさと」とのつながりを実感できる、コミュニティの再生が必要です。 2/26と3/4の2回に分けて、現場でコミュニティ再生支援に取り組む、福島大学地域未来デザインセンター所属の福島県復興支援専門員の報告会を開催します。また、続くパネルディスカッションでは、自治体や住民自身によるコミュニティ再生の取り組みや事例を紹介。登壇者を囲んで、地域コミュニティについての課題や悩み、取り組みについて話しあう、意見交換会も実施します。 皆様のご参加をお待ちしております!
お知らせ
- 2026年
03月16日(月) 浪江サテライト 移転のお知らせ - 2026年
03月16日(月) 3月11日に南相馬市等と(仮称)福島大学サテライト拠点の立地および施設整備に係る連携協力に関する協定を締結しました - 2026年
03月11日(水) 「災害に強い地域づくりのためのヒント〜宮城県丸森町の事例に学ぶ〜」を開催しました - 2026年
03月04日(水) 相双地域支援サテライトで働く福島県復興支援専門員を募集します(3/16〆切) - 2026年
03月04日(水) 地域コミュニティ再生・形成支援のために働く特任助教およびコーディネーターを募集します(3/16〆切)



