相双地域支援サテライト
活動内容
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情報発信
- 2026.02.04(水) 報告会「現場から学ぶ、コミュニティ再生の実践と課題」を開催します
- 東日本大震災と原子力災害からの福島の復興には、帰還者と移住者がともに支えあい、避難者が「ふるさと」とのつながりを実感できる、コミュニティの再生が必要です。 2/26と3/4の2回に分けて、現場でコミュニティ再生支援に取り組む、福島大学地域未来デザインセンター所属の福島県復興支援専門員の報告会を開催します。また、続くパネルディスカッションでは、自治体や住民自身によるコミュニティ再生の取り組みや事例を紹介。登壇者を囲んで、地域コミュニティについての課題や悩み、取り組みについて話しあう、意見交換会も実施します。 皆様のご参加をお待ちしております!
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情報発信
- 2026.02.04(水) パネル展示「熊小がある。これまでも、これからも。」 双葉町・富岡町 同時開催中!
- 昨年9月から大熊町内において開催していたパネル展「熊小がある。これまでも、これからも。」ですが、只今、大熊町を飛び出し、双葉町と富岡町において同時開催しております。 このパネル展では、福島大学学生も「協働プロジェクト学修」の授業を通し、大熊町で聴き、語り継ぐ取り組みを共にしてきた(一社)大熊未来塾をはじめ、おおくまふるさと塾や熊小卒業生らと協力し、わたしたちの声をパネルにしました。今年度から大熊町が中間貯蔵施設内の遺構に関する保存活用の検討を始動しており、何を未来につないでいくのか一緒に多くの方と考えていきたいと思っております。 是非、足を運んでいただき、わたしたちと一緒に「熊小がある」ということを考えましょう!
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情報発信
- 2026.02.04(水) 第44号「相双の風」を発行しました
- 今号の表紙は、2025年11月5日に行われた浪江町主催の津波防災訓練です。沿岸地域の住民ら45人が参加し、傷病者搬送の講習や、住民有志で豚汁の炊き出しを行いました。 特集記事では「能登半島地震と楢葉の子どもたち」というタイトルで、東京電力福島第一原発事故で被災した楢葉町の児童、生徒たちが、地震発生の2024年から続けている石川県輪島市門前町への支援について紹介しています。
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情報発信
- 2026.02.04(水) 2月8日に遺構ミニ勉強会「建物をのこすということ~事例から熊小を考える~」を開催します
- 福島大学地域未来デザインセンターでは、大熊町の中間貯蔵施設内に位置する旧熊町小学校舎の遺構の保存・活用について考える取り組みを、一般社団法人大熊未来塾、おおくまふるさと塾とともに行っています。 2月8日(日)、その一環として、各地の建築物や学校校舎の保存・活用の事例、また、費用面を抑えた建築物の保存方法等について詳しい後藤治さん(工学院大学 総合研究所 教授)をお招きして、ミニ勉強会を開催いたします。オンライン参加も可能ですので、ぜひご参加下さい。
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情報発信
- 2026.01.15(木) パネル展「原発事故15年 福島『帰れない』家 帰還困難区域の今」を開催します
- 相双地域支援サテライトは2026年2~5月、パネル展「原発事故15年 福島『帰れない』家 帰還困難区域の今」を東京と福島の3会場で開催します。原発事故の影響で住めなくなった家に一時帰宅する避難者5人に同行し、写真とドキュメンタリーで帰還困難区域の今とそれぞれの人生を伝えます。入場無料。
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情報発信
- 2026.01.15(木) 福島「避難」のかたち 全パネルを公開します
- 2025年に東京や福島、岩手、茨城などの7会場で開催されたパネル展「原発事故14年 福島『避難』のかたち」で展示した、全てのパネルのPDFファイルを公開します。 原発事故の影響で古里や慣れ親しんだ土地から離れざるを得なかった9人の暮らしと思いを、写真や記事を通して紹介した内容です。 「避難の多様さや複雑さ、深刻さがコンパクトに学べた」などの感想が寄せられ、津波で多くの犠牲者が出た岩手県大槌町の会場では、岩手県と福島県の震災伝承の課題を探るトークイベントも開催。東京会場では福島弁による朗読劇「ほんじもよぉ語り」の公演を行いました。
お知らせ
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02月04日(水) 報告会「現場から学ぶ、コミュニティ再生の実践と課題」を開催します - 2026年
02月04日(水) パネル展示「熊小がある。これまでも、これからも。」 双葉町・富岡町 同時開催中! - 2026年
02月04日(水) 第44号「相双の風」を発行しました - 2026年
02月04日(水) 2月8日に遺構ミニ勉強会「建物をのこすということ~事例から熊小を考える~」を開催します - 2026年
01月15日(木) パネル展「原発事故15年 福島『帰れない』家 帰還困難区域の今」を開催します



