相双地域支援サテライト
活動内容
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地域復興支援
- 2026.03.11(水) 「災害に強い地域づくりのためのヒント〜宮城県丸森町の事例に学ぶ〜」を開催しました
- 2026年1月31日、浪江町防災交流センターにて、福島大学市民講座「災害に強い地域づくりのためのヒント〜宮城県丸森町の事例に学ぶ〜」を開催しました。 相双地域支援サテライトでは、これまで浪江町幾世橋地域や双葉町駅西住宅において、「防災」を切り口とした地域コミュニティ再構築の取り組みを進めてきました。 そうした中で、非常時におけるコミュニティの力がいかに重要であるかを、他地域の実践事例から学ぶ機会として、本講座を企画しました。 今回は、2019年の東日本台風により甚大な被害を受けた宮城県丸森町から、当時、元民生・児童委員として地域対応にあたられた佐久間新平氏、宍戸克美氏のお二人を講師としてお招きしました。 東日本台風では、丸森町において死者・行方不明者11名、河川18か所の堤防決壊、150か所以上の土砂災害が発生するなど、町政史上最悪ともいえる被害が生じました。 その中でも特に大きな被害を受けた五福谷地区では、集落自体は壊滅的な状況に陥りながらも、地域の強いコミュニティ力によって人的被害を「ゼロ」に抑えることができたという、非常に貴重な事例があります。 本講座では、当時現場の最前線に立たれていたお二人から、災害発生時にどのような判断を行い、どのように行動したのか、そしてそこから得られた教訓について、ご自身の経験をもとにお話しいただきました。
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職員募集
- 2026.03.04(水) 相双地域支援サテライトで働く福島県復興支援専門員を募集します(3/16〆切)
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職員募集
- 2026.03.04(水) 地域コミュニティ再生・形成支援のために働く特任助教およびコーディネーターを募集します(3/16〆切)
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情報発信
- 2026.02.04(水) 報告会「現場から学ぶ、コミュニティ再生の実践と課題」を開催します
- 東日本大震災と原子力災害からの福島の復興には、帰還者と移住者がともに支えあい、避難者が「ふるさと」とのつながりを実感できる、コミュニティの再生が必要です。 2/26と3/4の2回に分けて、現場でコミュニティ再生支援に取り組む、福島大学地域未来デザインセンター所属の福島県復興支援専門員の報告会を開催します。また、続くパネルディスカッションでは、自治体や住民自身によるコミュニティ再生の取り組みや事例を紹介。登壇者を囲んで、地域コミュニティについての課題や悩み、取り組みについて話しあう、意見交換会も実施します。 皆様のご参加をお待ちしております!
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情報発信
- 2026.02.04(水) パネル展示「熊小がある。これまでも、これからも。」 双葉町・富岡町 同時開催中!
- 昨年9月から大熊町内において開催していたパネル展「熊小がある。これまでも、これからも。」ですが、只今、大熊町を飛び出し、双葉町と富岡町において同時開催しております。 このパネル展では、福島大学学生も「協働プロジェクト学修」の授業を通し、大熊町で聴き、語り継ぐ取り組みを共にしてきた(一社)大熊未来塾をはじめ、おおくまふるさと塾や熊小卒業生らと協力し、わたしたちの声をパネルにしました。今年度から大熊町が中間貯蔵施設内の遺構に関する保存活用の検討を始動しており、何を未来につないでいくのか一緒に多くの方と考えていきたいと思っております。 是非、足を運んでいただき、わたしたちと一緒に「熊小がある」ということを考えましょう!
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情報発信
- 2026.02.04(水) 第44号「相双の風」を発行しました
- 今号の表紙は、2025年11月5日に行われた浪江町主催の津波防災訓練です。沿岸地域の住民ら45人が参加し、傷病者搬送の講習や、住民有志で豚汁の炊き出しを行いました。 特集記事では「能登半島地震と楢葉の子どもたち」というタイトルで、東京電力福島第一原発事故で被災した楢葉町の児童、生徒たちが、地震発生の2024年から続けている石川県輪島市門前町への支援について紹介しています。
お知らせ
- 2026年
03月11日(水) 「災害に強い地域づくりのためのヒント〜宮城県丸森町の事例に学ぶ〜」を開催しました - 2026年
03月04日(水) 相双地域支援サテライトで働く福島県復興支援専門員を募集します(3/16〆切) - 2026年
03月04日(水) 地域コミュニティ再生・形成支援のために働く特任助教およびコーディネーターを募集します(3/16〆切) - 2026年
02月04日(水) 報告会「現場から学ぶ、コミュニティ再生の実践と課題」を開催します - 2026年
02月04日(水) パネル展示「熊小がある。これまでも、これからも。」 双葉町・富岡町 同時開催中!



