福島大学 うつくしまふくしま未来支援センター 相双地域支援サテライト福島大学 うつくしまふくしま未来支援センター 相双地域支援サテライト
検索

2026年01月05日(月)

大熊町・おおがわら会主催「クリスマス交流会」で「おおくま体操」が初披露されました

大熊町・おおがわら会主催「クリスマス交流会」で「おおくま体操」が初披露されました。

12月14日(日)、交流施設linkる大熊にて、コミュニティ団体おおがわら会主催による「クリスマス交流会」が開催され、40名の方が参加されました。スノードームの制作や、クリスマス関連の折り紙に挑戦し、和やかな時間を過ごすことが出来ました。

次に大熊中学校出身の鍼灸師・堀本大樹さんによる大熊中の校歌に合わせた「おおくま体操」が初披露され、参加者全員で体操に取り組みました。

考案者の堀本大樹さんは、震災発生当時町唯一の中学校だった大熊中の卒業生で、卒業式を迎えた当日に東日本大震災が起こりました。学校は会津若松市内で授業を再開するものの、2022年3月に閉校となりました。翌月には義務教育学校の学び舎ゆめの森が開校し、新たな校歌が誕生しています。自分たちが歌い継いできた校歌を何とかして後世に繋いでいきたい、町の様子が変わりゆく中で町の記憶を残したいとの想いで、町民から寄せられた身体の不調に効果のある振り付けを「おおくま体操」に取り入れています。体操の実演前に、大熊中卒業生の有志が校歌を斉唱し、お披露目に花を添えてくれました。

今年1月には、町内で2回(1/13、1/25)のお披露目会が予定されています(詳細はチラシ参照)。ご都合のつく方はぜひご参加ください。

スノードームと折り紙

サンタさんからのプレゼント

おおくま体操

制作したスノードームを手に集合写真

おおくま体操チラシ

[地域復興支援]活動一覧へ戻る