去る2025年9月19日(金)~10月18日(土)に開催したパネル展を再展示します。このパネル展は、昨年度から福島大学の「協働プロジェクト学修」を通して、大熊町で聴き、語り継ぐことを学生と共に取り組んできました。今年度は、大熊町が中間貯蔵施設内の遺構に関する保存活用の検討をはじめており、受講学生らは、町立熊町小学校(以降「熊小」)の卒業生を大学に招き、熊小のことや震災前・後のことを聴き、考えることにより、何を未来につないでいくのか語り合い、そのことをパネルにしました。受講学生たちは、(一社)大熊未来塾とおおくまふるさと塾、熊小卒業生らと協力し、わたしたちの声をパネルにしています。
是非、パネル展示をご覧いただき、わたしたちと一緒に「熊小がある」ということを考えましょう!

会期:2025年12月4日(木)~2026年1月8日(木)
時間:08:00~20:00
場所:CREVAおおくま(双葉郡大熊町)
主催:(一社)大熊未来塾、おおくまふるさと塾、福島大学地域未来デザインセンター
後援:大熊町、大熊町教育委員会


