2025年に東京や福島、岩手、茨城などの7会場で開催されたパネル展「原発事故14年 福島『避難』のかたち」で展示した、全てのパネルのPDFファイルを公開します。
原発事故の影響で古里や慣れ親しんだ土地から離れざるを得なかった9人の暮らしと思いを、写真や記事を通して紹介した内容です。
「避難の多様さや複雑さ、深刻さがコンパクトに学べた」などの感想が寄せられ、津波で多くの犠牲者が出た岩手県大槌町の会場では、岩手県と福島県の震災伝承の課題を探るトークイベントも開催。東京会場では福島弁による朗読劇「ほんじもよぉ語り」の公演を行いました。



