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2024年02月20日(火)

「被災地」福島の今 東京でパネル展とトークイベントを開催しました

 原発事故で避難指示が出されるなどした12市町村に暮らす帰還住民や移住者の事故後の歩みや現在を紹介するパネル展「『被災地』福島 十二人の12年」の東京展は2月3~9日、台東区の隅田公園リバーサイドギャラリーで開かれました。10日には目黒区のクラフトビレッジ西小山で関連のトークイベント「福島12市町村に暮らせば」もあり、同展に登場する浪江、双葉、大熊各町の移住者3人が町の住み心地や課題について話しました。
 パネル展には多くの首都圏在住者らが訪れ、「12人それぞれのエピソードが興味深かった」などの感想が寄せられました。トークイベントでは「被災地だからと気負わず、普通に暮らせるようになるのが本当の復興」などといった声が上がりました。

多くの首都圏在住者らが訪れたパネル展

移住者3人が登壇したトークイベント

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