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2026年03月16日(月)

3月11日に南相馬市等と(仮称)福島大学サテライト拠点の立地および施設整備に係る連携協力に関する協定を締結しました

 福島大学地域未来デザインセンターは、このたび南相馬市、日本国土開発株式会社および一般社団法人南相馬ミライエと「(仮称)福島大学サテライト拠点の立地および施設整備に係る連携協力に関する協定」を締結しました。

右から門馬和夫市長、鈴木典夫センター長、林伊佐雄代表取締役社長(日本国土開発株式会社)、荒明健代表理事(一般社団法人南相馬ミライエ)

 この協定は、南相馬市が実施する「第3期南相馬市100年のまちづくり応援事業」に基づく地域創生事業の一環として、国立大学法人福島大学地域未来デザインセンターが設置する南相馬市小高区内への拠点の立地を促進するため、企業版ふるさと納税の活用、物件の取得、改修および提供等に関し、相互にかつ緊密に連携、協力する基本的な事項を定めることを目的として締結されました。
 連携事項は、(1)拠点の立地に関する調整、(2)物件の取得、改修及び提供に関する事項、(3)企業版ふるさと納税の活用に関する事項、(3)本事業に係る関係者間の情報共有、(4)本事業に係る関係者間の情報共有、(5)その他、前各号に付随する事項となります。
 3月11日17:00より、南相馬市役所で協定締結式が行われ、南相馬市の門馬和夫市長からは「(東日本大震災から15年となる)3月11日という日に、創造的復興につながる協定を結ぶことができて嬉しい」とご挨拶いただきました。地域未来デザインセンター長の鈴木典夫は、「拠点を活用し、南相馬市のコミュニティ再生・形成支援をはじめとした復興支援に力を入れたい」と意気込みを述べました。
 この協定に基づき、福島大学地域未来デザインセンター相双地域支援サテライトは、これまでの浪江町役場内にあったサテライトを、2026年3月末に「小高交流センター」内の仮オフィスに移転し、その後、同年夏頃を目途にオープン予定の(仮称)福島大学サテライト拠点に再び移転する予定です。
移転の詳細、新たな拠点の連絡先等につきましては、改めてお知らせいたします。

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